[RFC 4906]MPLS上のレイヤー2フレームの伝送
Luca Martini(シスコシステムズ)、Nasser El-Aawar(Level 3 Communications)、Eric Rosen(シスコシステムズ)
MPLS上のレイヤー2フレームの伝送に関する歴史文書がRFC 4906として承認された。
RFC 4906はフレームリレーやATM(Asynchronous Transfer Mode) AAL5(ATM Adaption Layer 5)、イーサーネットといったレイヤー2のPDU(Protocol Data Unit)のMPLSネットワーク上での伝送、SONET(Synchronized Optical Network)回線のMPLSネットワーク上でのエミュレーションサービスについて述べている。RFC 4906が述べているのはいわゆる「draft-martini」プロトコルであり、エッジ間疑似有線エミュレーション作業部によるRFC 4447その他の関連仕様によって置き換えられている。


